WEDDING THEME
be moved〜五感で楽しむ唯一無二の結婚式〜

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WEDDING DATA
- 季節
- 2025年10月
- 挙式会場
- 神戸迎賓館 旧西尾邸
- 挙式スタイル
- 人前式
- 人数
- 62名
大学のダンスサークルで出会われたおふたりが掲げたテーマは「be moved」。これまでの歩みの中で支えてくださったゲストの方々へ感謝を伝え、心が動く瞬間を分かち合う一日を思い描かれました。笑顔が広がる場面、胸が熱くなる場面、思わず涙がこぼれる場面。その一つひとつが重なり合い、感情が揺れ動きながら新たな未来へ踏み出す時間が紡がれていきました。
世界観を映す唯一無二の空間
おふたりが選ばれたのは、時を重ねた本物の洋館。まるで物語の中に足を踏み入れたかのような世界観が広がり、「ここなら自分たちらしい表現ができる」と感じてくださったことが、決め手となりました。型にはまらず、オリジナリティを大切にしたいというおふたりの想いに自然と寄り添い、ゲスト一人ひとりと近い距離で感情を共有できることも魅力のひとつとなりました。世界観を何よりも大切にされる新婦様の感性と、丁寧に場を整える新郎様の想いが重なり合い、おふたりの舞台として選ばれました。
おふたりの想いを形にする時間
お打ち合わせは、おふたりが持つ洗練された感性が随所に感じられるお時間となりました。ゲスト一人ひとりへ向けた誠実な想いに心を寄せながら、「どのようなかたちでこの日を迎えたら、喜んでいただけるのか」を丁寧に思い描いてくださったおふたり。演出については、ご希望のイメージをお持ちで、その想いを軸に背景や意味を大切にしながら、一つひとつを磨き上げていく時間となりました。
ゲストの想いとアートが融合する誓いの儀
挙式は、ゲストとの距離が近く、ぬくもりに満ちた人前式。ご家族との結びつきを改めて感じるファミリーミートから幕を開け、会場にはやわらかな空気が広がりました。入場の際には、親御様のサポートを受けながら、これまでの想いを胸に、一歩一歩バージンロードを進まれるお姿が印象的なシーンとなりました。
新婦様が用意されたシンプルで洗練されたリングピロー、そしてゲストの皆様が心を込めてペイントされたオリーブの鉢植えは、この挙式を象徴する存在として祭壇を彩りました。大好きな方々に見守られながら交わされた誓いの言葉は、おふたりの人柄がそのまま映し出されたかのような、静かでありながら確かな感情の揺れを感じる、印象深い挙式となりました。
出会いの原点をチャペルで
ゲストの祝福で完成する、アーティスティックな会場装飾
おふたりのセンスが随所に感じられた披露宴会場のコーディネート。お花がお好きな新婦様は、お気に入りのアートや前撮り写真を取り入れたプロフィールブックを軸に、空間全体の統一感を大切にされました。一つひとつのアイテムが心地よく調和し、洗練された大人の邸宅で開かれるパーティのような雰囲気に。また、ピアノにはゲストの皆様がメッセージを書いて貼り付けていくメッセージボードをご用意。時間とともに少しずつ想いが重なり、完成していくその姿は、この日ならではの特別な光景となりました。たくさんの言葉で満たされたボードが、おふたりへの祝福の気持ちをあたたかく映し出しました。
ゲストの心を満たすお料理と演出
おもてなしの要となるお料理と演出にも、おふたりの想いを込められました。お酒を好まれる方も、そうでない方も同じように楽しめるよう、おふたりが丁寧に選び抜かれたメニューをご用意。なかでも、おふたりが日頃から親しまれているジャスミン茶を用いたグラスタワー演出は、グラスにお湯を注ぐと花開く、カーネーションの工芸茶を忍ばせ、「感謝」の想いをさりげなく表現。また、「ワンモアチアーズ」を合図に始まったデザートビュッフェでは、新婦様が愛する世界観を映したスイーツが並び、視覚と味覚の両方で楽しめるお時間に。ダンスで身体が躍り、美食と演出で心が揺れる。さまざまな感情が重なり合い、おふたりが思い描いた「感情が動く一日」は、ゲストの心に深く刻まれる時間となりました。
プランナーより




