旬の食材がもつエナジーで心と体を元気にひと皿で五味を感じる至福のフレンチ Cuisine

Concept/予約のとれないレストラン「ル・アン」

大正ロマンの薫りと、モダンフレンチの新風

本館1階のフレンチレストラン「ル・アン」は、大正時代の面影が色濃く残るクラシカルな空間。この雰囲気に惹かれてお越しになったお客さまの多くが、しばらくして、「ル・アン」のモダンフレンチを目当てにご友人を誘ってリピートしてくださり、いつしか「予約のとれないレストラン」と評されるようになりました。

写真

それは日本料理のように、豊かで優しいフレンチ

「ル・アン」のフレンチには、独自の世界観があります。ひと言で表現するならそれは、食材がもつ新たな可能性を引き出すこと。例えば、焼き栗の食感を楽しむキノコのスープや、白味噌のソースが絶妙な彩り野菜のバーニャカウダといった、フレンチの型に収まらない豊かな発想が、斬新だけれど優しい味わいを実現しています。

写真

Chef/野菜の可能性を無限に引き出す五味の魔術師

旬の野菜をメニューに取り入れ、5つの五原味をひと皿の中で表現

エクゼクティブシェフ・豊後昌幸が大切にしているのは、旬の野菜をメニューに取り入れること。さらに、その野菜を使って、甘味・塩味・酸味・苦み・うま味の五原味をひと皿の中で表現し、旬の野菜のエナジーが溢れるメニュー作りを心がけています。お帰りの際には、心と体が元気になったと実感していただけることでしょう。

写真

Executive Chef 豊後 昌幸 Masayuki Bungo

伝説的名店となった神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ「トップオブシェラトン」にてフレンチの基本を学び、その後、フランスの三ツ星レストラン「ラ・コート・ドール」のブランチとしても知られる神戸北野ホテルでセンスに磨きをかける。食材の持ち味を最大限に生かしたいという信念をもち、一皿ひと皿に独自の世界観を表現するモダンフレンチの探究者。

写真

  • オンライン予約
  • お問合せ

Copyright © Value Management Inc. All rights reserved.