神戸迎賓館の「アプローチの長さ」や「空間の分かれ方」を活かし、
“移動=場面転換”になるよう設計しました。
18:30 受付・エントランス集合(非日常感の演出)
18:45 会場入場・開会
19:00 乾杯・歓談(前半)
19:40 一言スピーチ
20:00 自由交流(フォト・移動を促す時間)
20:30 締めの挨拶
21:00 おひらき
ポイントは、「空間を使って流れをつくる」こと。
①エントランス〜会場導線
神戸迎賓館は、門から建物までのアプローチ自体が“特別な体験”になる設計。
ここを活かし、受付〜入場の時間で自然と会話が生まれるようにしています。
②メイン会場は“滞在の場”
歓談・食事はメイン空間に集約し、「落ち着いて話せる場所」として設計。
あえてイベントを詰め込みすぎず、会話の時間をしっかり確保しました。
③フォト&交流は“移動のきっかけ”
館内の象徴的な空間(大階段・庭園側)をフォトスポットとして活用。
「写真を撮る」という目的で人が移動することで、自然に交流が広がる流れに。