マナー講習会|“分かる”から“できる”へ変える研修
|イベント開催の背景と課題

企業の新入社員・若手社員を対象としたマナー講習会を実施しました。
ビジネスマナーの基礎を学ぶだけでなく、「現場で実際に使える状態にすること」を目的としています。
マナー講習会では、知識として理解しても、実際の業務で活かしきれないという課題が多く見られます。
特に、座学中心の構成では受講者の集中力が続きにくく、「聞いて終わり」になってしまうケースも少なくありません。
また、参加者によって経験値に差があるため、内容のレベル設定や進行のバランスも重要なポイントとなります。

|当日の進行
今回は、座学と実践を組み合わせ、理解と体験の両方を重視した進行としました。
10:00 受付・オリエンテーション
10:15 講義(基本マナー:挨拶・立ち居振る舞い)
10:45 ロールプレイ(名刺交換・来客対応)
11:30 講義(電話・メール対応)
12:00 休憩
13:00 ケーススタディ(実務想定)
14:00 グループワーク・フィードバック
15:00 まとめ・質疑応答
15:30 終了
進行のポイントは、「インプットとアウトプットを交互に行う」ことです。
講義で理解した内容をすぐにロールプレイで実践することで、知識の定着を図っています。
また、グループワークでは参加者同士で意見を共有する時間を設け、他者の視点から学ぶ機会も取り入れました。

|ご利用の感想

担当者コメント
マナー講習会は内容だけでなく、進め方によって理解度が大きく変わると感じています。
今回は実践の時間を多く設けたことで、受講者の主体的な参加が促されました。
お客様の声(匿名)
「実際にやってみることで、自分の課題が明確になった」
「すぐに現場で活かせそうな内容だった」
といった声をいただき、実務に直結する学びの場となりました。
入社式・内定式|はじまりを実感する場のつくり方
|イベント開催の背景と課題

神戸迎賓館にて、約50名が参加する入社式・内定式を開催しました。
新たなスタートの節目として、「会社として迎え入れる意思をしっかり伝えること」と「参加者同士の関係性をつくること」を目的としています。
50名規模は、一人ひとりの顔が見える距離感である一方、設計次第で“ただの形式的な式”になってしまうリスクもあります。
特に入社式・内定式では、
・話を聞くだけで終わる
・参加者同士の関係が生まれない
といった課題が起こりやすいのが実情です。
そこで今回は、
・「迎賓される体験」を通して印象をつくる
・「参加者が動く時間」を意図的につくる
この2点を軸に設計しました。
神戸迎賓館の持つアプローチや庭園、歴史的建築の空間を活かし、ただ進行するだけでなく“体験として記憶に残る構成”にしています。
|当日の進行
当日は、「緊張 → 受け取る → ほぐれる → つながる」という流れを意識した進行としました。
13:00 受付(エントランス・アプローチ)
13:20 館内誘導・着席
13:30 開会・代表挨拶
13:45 内定証/辞令授与(1名ずつ)
14:15 全体写真・個別撮影(館内)
14:40 庭園での交流・懇親時間
15:30 締め挨拶
16:00 終了
■設計ポイント
① 少人数だからこそ“一人ずつの体験”をつくる
50名規模では、流れ作業のような授与ではなく、1名ずつしっかり時間を取ることで印象が大きく変わります。
名前を呼ばれ、前に出て受け取る体験そのものが記憶に残ります。
② アプローチを“気持ちの切り替え”に使う
神戸迎賓館は、門から建物までの導線そのものが特別な空間。
この時間を活かすことで、「日常から節目へ」自然と意識が切り替わります。
③ 写真=交流のきっかけにする
館内や庭園での撮影時間をしっかり確保することで、
「写真を撮る → 会話が生まれる」流れをつくります。
50名規模は、この“きっかけ”の設計で交流の質が大きく変わります。
④ 懇親は“場所を変えて”空気を変える
式典後は庭園へ移動し、空間を切り替えることで緊張をリセット。
同じ会場内でも場所を変えるだけで、自然と会話が生まれやすくなります。

|ご利用の感想

担当者コメント
50名規模だからこそ、一人ひとりの体験を丁寧に設計することで、形式ではなく“記憶に残る時間”に変わると感じました。神戸迎賓館の空間は、その価値を自然に引き上げてくれます。
お客様の声(匿名)
「一人ずつしっかり向き合ってもらえた実感があった」
「同期とも自然に話せるようになり、安心してスタートを切れた」
といった声をいただき、節目としての意味を感じられる時間となりました。
表彰式|70名で記憶に残る表彰を実現する
|イベント開催の背景と課題

企業の年間表彰式として、約70名が参加するイベントを開催しました。
単なる表彰ではなく、「受賞者の努力をしっかり称え、全員のモチベーションにつながる場にすること」を目的としています。
一方で、70名規模の表彰式では
・表彰が“ただ呼ばれて終わる”流れになりやすい
・見ている側の集中力が続かない
・会場全体に一体感が生まれにくい
といった課題が起こりがちです。
そこで今回は、
・空間の“格”を活かして表彰の価値を高める
・視線と意識が自然に集まる設計にする
この2点を軸に設計しました。
神戸迎賓館の「鳳凰の間」は、迎賓のために設計された大広間で、格天井や意匠が格式ある雰囲気を生み出す空間です。
この空間を“ステージとして活かす”ことで、特別な演出を加えずとも表彰の重みが伝わる設計としました。
|当日の進行
進行は、「緊張 → 集中 → 余韻 → 交流」と流れるように構成しています。
18:00 受付・エントランス集合(非日常の導入)
18:20 会場入場・着席
18:30 開会・主催挨拶
18:40 表彰式(登壇・スピーチ)
19:30 記念撮影(会場内)
19:50 懇親会・交流
20:50 締め挨拶
21:00 終了
■設計ポイント
① 表彰は“最初に集中させる”
歓談後ではなく前半に実施することで、全員の集中力が高い状態で進行。
結果として、受賞者の言葉や空気感がしっかり伝わります。
② 空間=演出として使う
神戸迎賓館は、アーチ窓や装飾、天井意匠などが特徴的な大正モダン建築。
そのため、照明や演出を足すよりも「正面に立つだけで成立する配置」にすることで、過剰な演出なしでも成立します。
③ 登壇導線をシンプルにする
着席配置から最短距離で登壇できる動線にすることで、進行のテンポを維持。
70名規模は“テンポ=満足度”に直結します。
④ 記念撮影は“余韻の時間”にする
表彰直後に写真時間を設けることで、受賞の高揚感をそのまま共有できる設計に。
ここで自然と会話も生まれます。

|ご利用の感想

担当者コメント
神戸迎賓館は“場そのものが価値”になるため、演出を足すのではなく引き算で設計することで、表彰の重みがより際立ちました。
特に鳳凰の間の空間力は、表彰式との相性が非常に高いと感じました。
お客様の声(匿名)
「ただの表彰ではなく、しっかり評価されたと感じる時間だった」
「会場の雰囲気も相まって、特別な体験になった」
といった声をいただき、モチベーション向上にもつながる場となりました。
忘年会|60名で一体感を生む空間活用
|イベント開催の背景と課題

金曜日の夜、約60名が参加する企業の忘年会を開催しました。
一年の締めくくりとして「しっかりと労いながら、来年につながる交流を生む場」を目的としています。
神戸迎賓館は、大正時代から続く迎賓の場であり、歴史的建築と庭園が一体となった希少な空間です。
そのため、一般的な宴会場のように“演出で盛り上げる”というより、空間そのものを活かした設計が重要になります。
一方で、60名規模の忘年会では
・最初は固まりやすい
・後半は一部の人だけが盛り上がる
といった“温度差”が生まれやすいのが課題です。
そこで今回は、
・空間の“切り替わり”を活かして場の空気を動かす
・自然に人が移動する仕掛けをつくる
この2点を軸に設計しました。
具体的には、
エントランス → メイン会場 → フォト&交流エリア
と、場所ごとに役割を持たせることで、会の流れに変化をつくる構成にしています。

|当日の進行
神戸迎賓館の「アプローチの長さ」や「空間の分かれ方」を活かし、
“移動=場面転換”になるよう設計しました。
18:30 受付・エントランス集合(非日常感の演出)
18:45 会場入場・開会
19:00 乾杯・歓談(前半)
19:40 一言スピーチ
20:00 自由交流(フォト・移動を促す時間)
20:30 締めの挨拶
21:00 おひらき
ポイントは、「空間を使って流れをつくる」こと。
①エントランス〜会場導線
神戸迎賓館は、門から建物までのアプローチ自体が“特別な体験”になる設計。
ここを活かし、受付〜入場の時間で自然と会話が生まれるようにしています。
②メイン会場は“滞在の場”
歓談・食事はメイン空間に集約し、「落ち着いて話せる場所」として設計。
あえてイベントを詰め込みすぎず、会話の時間をしっかり確保しました。
③フォト&交流は“移動のきっかけ”
館内の象徴的な空間(大階段・庭園側)をフォトスポットとして活用。
「写真を撮る」という目的で人が移動することで、自然に交流が広がる流れに。

|ご利用の感想
担当者コメント
神戸迎賓館は、空間自体にストーリーがある会場です。今回のように“場所ごとの役割”を設計することで、特別な演出を入れなくても自然と場が動き、一体感のある忘年会になりました。
お客様の声(匿名)
「移動するたびに雰囲気が変わり、飽きることなく楽しめた」
「普段あまり話さないメンバーとも自然に会話ができた」
といった声をいただき、交流と締めくくりの両方を感じられる時間となりました。
歓迎会・送別会|80名で交流が広がる運営設計
|イベント開催の背景と課題

神戸迎賓館にて、約80名が参加する歓迎会・送別会を開催しました。
新入社員の歓迎と退職者の送別を兼ねた場として、「主役としっかり話せること」と「部署を越えた交流が生まれること」を目的としています。
80名規模は、大人数すぎず全体が見渡せる一方で、「なんとなく同じメンバーで固まってしまう」という課題が起こりやすい規模でもあります。
また、主役が複数いる場合、全員と十分に会話できないまま時間が過ぎてしまうケースも少なくありません。
そこで今回は、
・主役と関われる“きっかけ”をつくる
・人の動きに偏りが出ない配置にする
この2点を軸に設計しました。
具体的には、フォトスポットと花束贈呈の導線を連動させ、主役の周りに自然と人が集まる流れを設計。
さらに、会場中央に立ち止まりやすいスペースをつくることで、人の流れが偏らず、全体に交流が広がるよう工夫しています。
|当日の進行
当日は、歓談を中心にしながらも、主役にしっかりフォーカスする時間を設け、メリハリのある進行としました。
18:00 開会・ウェルカム演出(席札・ウェルカムボード設置)
18:15 乾杯・挨拶
18:20 ビュッフェ開始・自由交流(前半)
18:50 主役挨拶・花束贈呈
19:20 フォトスポット撮影・自由交流(後半)
20:20 二次会案内・自由交流
20:50 閉会挨拶
21:00 おひらき
進行のポイントは、「主役の時間を一度しっかり取る」こと。
歓談の途中で短く挟むのではなく、全体の流れが一度落ち着いたタイミングで実施することで、参加者全員が自然と注目できる環境をつくっています。
また、フォトスポットは後半に時間を確保し、
「挨拶後に写真を撮りに行く → そのまま会話が広がる」
という流れを意図的に設計。結果として、特定の場所に人が集中せず、会場全体に動きが生まれました。

|ご利用の感想

担当者コメント
80名規模は自由度が高い分、設計次第で交流の質が大きく変わると感じました。今回は主役の周りに自然と人が集まる仕掛けをつくることで、無理のない形で会話が広がる場になりました。
お客様の声(匿名)
「普段関わりの少ないメンバーとも自然に話せた」「主役としっかり話す時間が持てた」といった声が多く、交流と節目の両方を大切にした会としてご満足いただけました。
企業の周年記念パーティ
企業様の周年記念パーティーでご利用いただきました。
100名様の立食スタイルのビュッフェパーティ。外国人の方も20名様程含まれており、国際色豊かなオリエンタルな雰囲気となりました。
■主旨
会社の周年記念パーティー
■会場ご決定の際に重視されていた点
・お料理、ワインのクオリティ
・オシャレな雰囲気のある会場
■設営
立食ビュッフェセッティング・受付台
・司会台・マイクご利用・ステージ設営
■手配
フレンチビュッフェ・フリードリンク・装花・ステージ・招待状・司会者
■スタッフからの一言
会場ご決定前にレストランへお食事に来られて、実際に味を確かめられてからのご決定されるなど、入念な準備をされていましたが、その成果もあり、当日はお客様皆様がご満足されていらっしゃいました。Vizcaya Gardenでは、立食ビュッフェでのパーティを最大130名様で実施していただけます。
周年記念行事は開催の目的を設定して、いかにそれに沿った場づくりを行えるかが重要となりますので、ご検討の際は、ぜひこちらのページもご参照くださいませ。
神戸市立須磨離宮公園と神戸迎賓館の王道バスストップランチ
神戸迎賓館でランチをお召し上がりいただいた後に、
神戸市立須磨離宮公園を優雅に散策。
バスストップにおける神戸西エリアの定番コースです。
須磨離宮公園の年間イベントに併せてご利用ください。
なお、須磨離宮公園は木曜日(祝日の場合は翌日)が定休日となります。
■主旨
旅行会社の日帰りツアーによるバスストップコースのランチ
■会場をご決定される際に重視された点
・バスによる交通アクセスが良い
・女性受けが良い組み合わせ
■設営
鳳凰の間を40名様でご利用
■手配
フレンチディナーコース40名様・各種ドリンク
■スタッフからの一言
須磨離宮公園と合わせた神戸迎賓館 -邸宅レストラン ル・アン-のご利用はバスツアーの王道スタイルのため、毎年イベントのある3月-5月、10月-11月の平日はご予約で満席になります。お早めにお問い合わせくださいませ。
美しい須磨離宮公園の散策と合わせて、兵庫県重指定文化財である旧西尾邸での一流シェフによるこだわりのフレンチを是非ご堪能ください。
ご家族のお祝いごと
米寿の記念に曾孫様までの4世代20名様のご家族が集まりお祝いの会を開かれました。主役には食べやすい様に柔らかいお肉を1口カットにしてご提供。ナイフ、フォーク以外にもお箸をご用意いたしました。また、10歳のお子様にはハーフコース、3歳のお子様にはワンプレートのお子様料理をご提供。皆様がそれぞれ楽しめるお食事をご用意し、和やかで笑顔溢れる時間をお過ごしいただくことができました。
■主旨
米寿のお祝い
■会場ご決定の際に重視されていた点
・個室である
・おめでたい雰囲気がある
・ご年配、お子様料理の対応ができる
■設営
円卓3卓
■手配
フレンチフルコース・フリードリンク・お子様用ハーフコース・
お子様用ワンプレートコース・オレンジジュース
DVD:生い立ちから88歳までのヒストリームービー
■スタッフからの一言
米寿のお祝いにご家族が揃って集まられる会に関わらせていただき、家族の時間を大切にされている皆様の思いにスタッフが感動させていただいた素晴らしいご宴席でした。
検討会とティーパーティ
Vizcaya Gardenでの講演会終了後、会場を本館2階の鳳凰の間に移して、検討会とティーパーティを催されました。Vizcaya Gardenの新しくて広々とした空間、鳳凰の間のクラシックで重厚な空間、神戸迎賓館の2種類の顔をお楽しみいただきました。
■主旨
検討会とティーパーティー
■会場ご決定の際に重視されていた点
・講演会とお食事が同じ会場でできる
・講演会と検討会、2つの違った雰囲気を味わうことができる
・料理内容や設営など事前に打合せができ、柔軟な対応ができる
■設営
2F 鳳凰の間(43名様):マイク・司会台
■手配
ティーパーティビュッフェ・各種ソフトドリンク
■スタッフからの一言
Vizcaya Gardenから本館へご移動される際には、是非お庭もゆっくりとお楽しみください。お庭も県指定重要文化財です。お庭で軽くリフレッシュされたら、新館とはまた違った雰囲気の会場で気持ちも新たに検討会を進めていただくことができました。
ゲストをもてなす懇親会
参加者のうち海外からのゲストが半分という2泊3日の神戸での国際会議。初日は三宮のホテルにて懇親会、2日目は昼まで国際会議、午後からバスにて灘の酒蔵、生田神社を観光した後に神戸迎賓館にてディナー、その後、三ノ宮のホテルで再度宿泊というスケジュール。バスから降りて眺める神戸迎賓館の外観で期待値が高まる懇親会は2F 鳳凰の間にて開催。昼に慌しく観光をしたのを癒すかの様に、ご挨拶・乾杯の後はゆったりとしたご会食を。
■主旨
国際会議の2日目の懇親会
■会場ご決定の際に重視されていた点
・バスの乗降が便利
・神戸らしい
・洋館の雰囲気である
・外国人対応が可能である(お料理面)
■設営
2F 鳳凰の間:角卓・席次表・席札設置
■手配
フレンチフルコース・フリードリンク・乾杯用スパークリングワイン
■スタッフからの一言
「大切なゲストをおもてなしする為に、神戸らしい洋館で、晩餐会風懇親会を行いかった。」という幹事様のご希望に沿える様にお打ち合わせをさせていただきました。特に半数を占める海外からのお客様が何を召し上がることができて、何が召し上がることができないのかという点は最も配慮させていただきました。
今年1年を振り返る忘年会
皆様集合されてご上司様による乾杯、お料理がスタート。ここまでは普通の忘年会でしたが、ここから幹事様こだわりの工夫が!?今年1年で撮影された職場でのお写真や取り組みをスクリーンにスライドショーで流された事により、歓談中の皆様の会話が一段を弾みをつけました。
■主旨
企業様の忘年会
■会場ご決定の際に重視されていた点
・スクリーン、プロジェクターがあること
・50名が着席できる空間であること
■設営
2F 鳳凰の間(着席50名様)・受付・司会台・マイクご利用・スクリーン・プロジェクター
■手配
フレンチフルコース・フリードリンク・スクリーン・プロジェクター
■スタッフからの一言
宴中に少し変化のある演出を入れることで場がより盛り上がりました。幹事様によると、「パワーポイントに写真を貼り付けただけなので、準備も非常に簡単だった」そうです。神戸迎賓館の忘新年会プランはスクリーン・プロジェクターの利用料が無料ですので、是非ご活用ください。
生演奏を入れた趣ある忘年会
皆様が集合するまでの時間に趣向を凝らした忘年会。ウェルカムドリンクにアコーディオン生演奏で30分のお待ち合いタイムを演出。スパークリングワインで乾杯、フレンチフルコースを楽しんでいただきました。
■主旨
企業の忘年会
■会場ご決定の際に重視されていた点
・趣きのある雰囲気がある
・バスの送迎がついている
・100名以上が着席できる個室である
■設営
Vizcaya Garden:13卓(8名×13卓)・受付・
司会台・マイクご利用
■手配
フレンチフルコース・フリードリンク(30分延長)・
乾杯酒(スパークリングワイン)・生演奏手配
■スタッフからの一言
お仕事が終わり順次忘年会へ移動というスタイル。須磨から15分の職場まで送迎バス2台にてお迎え。各個人の仕事の終了時間によって、到着時間に差が出るのをウェルカムパーティーを入れるというアイデアでクリア。早く来られた方も遅れて来られた方も、忘年会の会場探しに悩んでいらっしゃった幹事様もご満足されたパーティでした。お帰りはJR須磨駅経由で、市営地下鉄西神・山手線板宿駅前までバスにて送迎させていただきました。
琴と鏡開きで新年会
和の演出で彩った新年らしい和楽器、和演出で趣向を凝らした新年会。受付開始から開演までの30分を琴連弾の生演奏にてお待ち合いタイムを演出。鏡開きと日本酒で乾杯、その後、フレンチフルコースをお箸で楽しんでいただきました。
■主旨
企業の新年会
■会場ご決定の際に重視されていた点
・50名以上着席して、鏡開きができるスペースがある
・お着物に着替えるための部屋が用意できる
・新年らしい和テイストの宴会場であること
■設営
2F:鳳凰の間 受付・司会台・マイクご利用
■手配
フレンチフルコース・フリードリンク・鏡開き・生演奏手配
■スタッフからの一言
会場でお着物にお召しかえされる方がいらっしゃいましたが、神戸迎賓館にはお着替え用のスペースがたくさんあるのでスムーズにご案内できました。演出の生演奏は津軽三味線なども手配可能です。鏡割り用にハッピを持参されて、盛大に新年を祝われていらっしゃいました。
大学教授の就任記念 講演会・祝賀会
プロジェクターを使用した講演会とフルートやピアノ演奏などの演出を楽しんでいただいた懇親会。 講演会は着席、懇親会は親睦をはかるため立食ビュッフェ。講演会と懇親会の間の待ち時間も2Fホワイエを使ってカクテルパーティを実施し、華やかなお時間をお過ごしいただくことが出来ました。
■主旨
大学教授の就任記念講演会と祝賀会
■ご希望
・70名着席して、講演会を実施できる会場である
・フルート奏者やピアノ奏者のための控え室が用意できる
・神戸らしいおしゃれな会場である
・業界内の著名な方が多数参加されるため、
お料理やサービスを重視している
■設営
【講演会】70名着席(シアター形式)司会台・
マイクご利用・プロジェクター・スクリーン
【懇親会】70名立食ビュッフェ 円卓5卓・フルート奏者・出演者控え室
■手配
フレンチ立食ビュッフェ・フリードリンク・
カクテルパーティドリンク・乾杯用スパークリングワイン
■スタッフからの一言
会場でお着物に着替えられる方がいらっしゃいましたが、神戸迎賓館にはお着替え用のスペースのご用意があり、皆さまにお待ちいただくことなくスムーズにパーティ会場に向かっていただくことができました。 演出の生演奏は和楽器・洋楽器いずれも手配可能です。 音の反響も良く、フルートの演奏も非常に楽しんでいただけました。 カクテルパーティは2Fホワイエを利用していただくことで、神戸らしい雰囲気をすべて楽しんでいただくことができ、 舌の肥えられたゲストが多い中、ビュッフェ料理も非常に多くのご満足のお声をいただくことができました。
学会後の懇親会
大学で行われた学会後の懇親会でご利用いただきました。新館であるVizcaya Gardenのホワイエを懇親会が始まるまでの待ち合いとされ、ウェルカムドリンクパーティを開催。その後バンケットへ移り、スパークリングワインにて乾杯を行い、立食ビュッフェスタイルで本格フレンチを楽しんでいただきました。また、海外からのお客様も多数参加されており、皆様お料理がお口にあったようで会場に笑顔が溢れていました。神戸迎賓館の、まるで宝石箱のような空間を存分に生かしたラグジュアリー感漂うパーティとなりました。
■主旨
学会後の懇親会
■会場ご決定の際に重視されていた点
・大学からのアクセス
・貸切利用ができること
・ベジタリアン、アレルギーなど食材制限に対応できる
・会場到着の時間がバラバラでも楽しめる
■設営
受付台・司会台・マイクご利用
・ビュッフェスタイルのお料理・フリードリンク
■スタッフからの一言
『交流』と『多国籍・異文化であっても楽しめるお料理』に幹事様が重きをおかれたご宴席でした。学会後ということもあり、会場への到着時間もバラバラ…そんなお悩みもウェルカムパーティを開催することで解決でき、早くご到着されたゲストの皆様には懇親会の会場とはまた違った雰囲気のあるラウンジでドリンク片手に和やかで会話の弾む時間をお過ごしいただけました。また、立食ビュッフェ形式の懇親会では宗教上お召し上がれない食材、ベジタリアンの方のご対応もスムーズにさせていただけ、主催者様も安心されたご様子でした。パーティの成功には主催者様がご不安に思われることを打ち合わせの段階でご相談いただくことがとても大事です。ご不安やご心配、お気になられたことはぜひスタッフまでお気軽にご相談ください。
神戸迎賓館で叶う華やかな展示会
神戸迎賓館では多彩な展示会でのご利用がございます。
中でも宝飾品や小物、焼き物や絵画などの展示会は特にご要望が多く、人気です。
会場自体にクラシカルな雰囲気が強く、目立った装飾を用いずとも宝飾品の展示であれば
とても映えることに開催される皆さまが驚いてくださるほど。
全てが商品にプラスに働くと喜びのお声をいただいています。
また、洋館に純和風の大広間という斬新な取り合わせである鳳凰の間をお客様用のお食事会場としてご提案。
展示販売会場であるTHE VIZCAYA GARDENとは異なった雰囲気でのお食事はとても好評でした。
■主旨
宝飾品の新作商品発表会
■ご希望
販売される商品がより良く見えるような会場を使い、新作発表をしたい
■設営
新館 THE VIZCAYA GARDEN:展示販売会場(接客スペース15ブース)
2F 個室:各種集計室
2F 鳳凰の間:お客様用ランチ会場
1F VIP ROOM:スタッフ様用控え室兼ランチお食事会場
■手配
ランチコース、会場設営、各会場備品
■スタッフからの一言
展示会では、開催される会社様と会社様がご招待されるゲストをお迎えするため、
相互で打ち合わせを綿密にさせていただきました。
展示会を開かれるお客様にとって大切なゲストは私どもにとっても大切なゲストです。
失礼のないよう、またお好みを事前に伺い、間違いのないサービスを全員で心がけて、
当日の会を担当させていただきました。
重要文化財できらめきに満ちた報奨会
セレモニースペースにて執り行われた表彰式。3方向の窓から降り注ぐ自然光と拍手が響きわたる空間設計が表彰式を更に盛り上げました。表彰式後、本館 鳳凰の間へ移動の上、フレンチフルコースを召し上がりながら、生演奏の演出を楽しんでいただきました。
■主旨
会社の報奨会(表彰式・懇親会)
■会場ご決定の際に重視されていた点
・普段と違う演出ができる
・女性に好まれる会場
・見た目も美しい本格フレンチ
■設営
2Fセレモニースペース:表彰式会場
鳳凰の間:懇親会会場
■手配
フレンチフルコース・フリードリンク・生演奏
■スタッフからの一言
日頃の報奨会とは趣きの異なる会をご検討されていた幹事様にとって、セレモニースペースでの表彰式はイメージにピッタリだったそうです。「この様な華やかな空間で表彰式ができる事はなかなか無いので、オススメですね!」とのお言葉を頂戴しました。宝石箱のような空間での表彰式や報奨会は、通常の表彰式とは違うシーンを演出できます。
イベント会社主催のワンナイトディナーイベント
オシャレなパーティのドレスコードはカジュアルエレガンス。 皆様エレガントでありながらどこかくだけたカジュアルさのあるステキな装いでご来場いただき、ジャズの生演奏を聞きながらフレンチビュッフェを楽しんでいらっしゃいました。
■主旨
貸しきりイベントの主催
■会場ご決定の際に重視されていた点
・完全貸切でプライベート感があること
・彩り鮮やかなビュッフェ
■演出
アイテム・カジノ(ルーレット)ブース・生演奏ジャズスタイル
■スタッフからの一言
イベントの主旨にあわせ、フィンガーフードを多数ご用意し、ゲスト同士の会話が弾むようなお料理のご提案をさせていただきました。 演出とご提供するお料理・ドリンク、全てが揃ってこそご満足いただけるパーティが実現できると私たちは考えております。
会議室利用と終了後の懇親会
海外のお客様との会議とお食事。
会議終了後、ホワイエにてドリンクパーティを行い、その後のお食事をとても楽しまれていました。
■主旨
会議室利用、終了後のお食事
■会場ご決定の際に重視されていた点
・プロジェクター、スクリーンがあること
・ベジタリアン、ハラルミートなど食事対応ができること
・サービススタッフの対応
■設営
スクリーン・プロジェクター・マイクご利用・
ドリンクパーティ・コーススタイルのお食事・フリードリンク
■スタッフからの一言
会議はスクリーンを活用されて進められ、会議終了後は休憩も兼ねて、ホワイエにてドリンクパーティを開催されました。
その後のお食事では、海外のお客様ということで細かなお食事制限もございましたが、柔軟に対応させていただき、さらに地元の食材をふんだんに使用したお料理からも楽しんでいただくことができ、大変ご満足いただきました。
神戸迎賓館 -邸宅レストラン ル・アン-のスペースを存分にご利用いただいた会議&パーティとなりました。
お花で彩った歓迎会
歓迎会は歓迎会でもただの歓迎会ではなく、テーマをもった歓迎会をご希望の幹事様。神戸迎賓館-邸宅レストラン ル・アン-はご婚礼もお受けしている会場だからこそ、会場を知り尽くしたフラワーコーディネーターとのお打ち合わせが可能なのです。大切なことは幹事様の思いだけでなく、新入社員の皆様をどう喜ばせることができるか。プロとの打ち合わせを通じ、幹事様にも安心感をお持ちいただけたことが成功ポイントのひとつでした。
■主旨
新入社員の歓迎会
■ご希望
お花いっぱいの中で新入社員を迎えてあげることをテーマに会をアレンジ
■設営
2F 鳳凰の間(60名様)、卓上装花付
■手配
フレンチフルコース・フリードリンク・
プチギフト(オリジナルマカロン)・卓上装花・歓迎者用花束
■スタッフからの一言
お花をテーマにされているという幹事様のご要望を叶える為にフラワーコーディネーターと共に打合せを行い、素敵な会場装飾が実現しました。当日の話題はもちろん、「これからずっと新入社員の中で語り継がれること間違い無しの思い出に残る会になりました」とのお言葉を幹事様からもいただき、大成功を収めることができました。
Vizcaya Gardenで講演会
Vizcaya Gardenで、総勢200名の方がご参加された講演会。シアター形式に椅子を並べて、皆様真剣に講演をお聞きになられていました。 講演会終了後は、会場を本館2階の鳳凰の間に移して、検討会とティーパーティを催されました。
■主旨
講演会および検討会と、ティーパーティー
■会場ご決定の際に重視されていた点
・セミナー形式で200名収容できる
・講演会とお食事が同じ会場でできる
・講演会と検討会、2つの違った雰囲気を味わうことができる
・料理内容や設営など事前に打合せができ、柔軟な対応ができる
■設営
Vizcaya Garden(シアター形式 200席):マイクご利用・
プロジェクター・スクリーン・司会台・受付
■スタッフからの一言
神戸迎賓館では講演会会場としてのご利用はまだ珍しいですが、Vizcaya Gardenはバンケット内に柱がないので、どこからでもしっかりとスクリーンをご覧いただくことができ、講演会や研修でのご利用にも最適です。
重要文化財で華やかなクリスマスパーティ
Vizcaya Gardenにてクリスマスパーティを開催!!トナカイとサンタの衣装を着用した司会のお二人。会場中央にはクリスマスツリーを、会場横には参加された皆様がご持参されたクリスマスプレゼントを並べたテーブルをご用意。ツリーを中心に、100名様が1つの輪を作り、BGMに併せてクリスマスプレゼント交換でクライマックスを迎える進行はとても素敵でした。
■主旨
職場のクリスマスパーティ
■会場ご決定の際に重視されていた点
・お料理が美味しい
・職場からのアクセス
・会場の雰囲気、趣がある
■設営
Vizcaya Garden:円卓13卓・
クリスマスツリー(別途料金が発生いたします)・プレゼント設置台
■手配
着席ビュッフェ・フリードリンク・乾杯用スパークリングワイン
■スタッフからの一言
クリスマスツリーも会場に負けず、しっかりと存在感をアピールし、華やかな会に相応しいパーティでした。
扉を開けた瞬間から雰囲気を作り出せることもお勧めポイントです。
神戸市立博物館と神戸迎賓館-邸宅レストラン ル・アン-
旅行会社様主催のバスストップでのご利用が元々非常に多い神戸迎賓館-邸宅レストラン ル・アン-ですが、神戸市立博物館(休館日月曜日)にて開催の「マウリッツハイス美術館展」をご覧いただいた後のリッチなランチ利用が2012年秋のブームの様でした。
■主旨
旅行会社様主催の日帰りツアーによるバスストップランチ
■会場をご決定される際に重視された点
・バスによる交通アクセスが良い
・マウリッツハイス美術館展特別メニューがある
■設営
鳳凰の間を角卓にて40名様でご利用
■手配
フレンチディナーコース40名様、各種ドリンク
■スタッフからの一言
バス30分圏内の神戸市立博物館、兵庫県立美術館で開催される美術館展と神戸迎賓館 -邸宅レストラン ル・アン-の組み合わせは鉄板パターン。
そこで神戸迎賓館-邸宅レストラン ル・アン-では「旬の食材・美術」をテーマにしたマウリッツハイス美術館特別メニュー(団体様コース限定、2013年1月6日までの期間限定でした)をご用意。
前菜はデッサンに使うパレットに見立て、旬の野菜を使い色鮮やかに表現。デザートはフェルメール「真珠の耳飾の少女」にちなんで、真珠をタピオカで表現したメニュー構成になっていました。
〒654-0067
神戸市須磨区離宮西町2-4-1
・山陽電鉄「月見山駅」 徒歩約6分
・山陽電鉄「須磨寺駅」 徒歩約6分
・JR「須磨駅」 徒歩約15分
・神戸市営バス「離宮公園前」徒歩すぐ
・JR「須磨駅」 タクシー約5分
・第2神明道路「須磨IC」からすぐ
・阪神高速3号神戸線「月見山出口」からすぐ
Tel:0120-075-390
(VMG PARTY & MICE 受付)
※お電話の際は、会場名は『神戸迎賓館』とお伝えください。
平日11:00~18:00受付
Fax.075-320-1676
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◆宴会受け入れ時間
11:00-22:00
(上記以外のお時間帯は、
別途ご相談ください)
定休日 火曜日
※火曜日にご宴会をご希望のお客様は
上記宴会受付窓口まで
お問い合わせください。


















